11日、岡山県岡山市出身の女優・桜井日奈子が、同市をPRする「『鬼カワイイ岡山市』公式VTuber HINAKOデビュー記者会見」に出席。同市出身の女子プロゴルファー渋野日向子のことについて、「同じHINAKOで、同じ岡山で年齢も近いので、勝手に親近感湧いちゃう」と語る場面があったため、ネット上では、「渋野フィーバーに便乗?」と揶揄する声が広まった。

 2014年に開催された『おかやま美少女・美人コンテスト』で美少女グランプリを獲得し、そのビジュアルの高さから岡山の奇跡と称された桜井だが、全国から奇跡ばかりが集まる芸能界では突出することができず、苦戦気味との声が飛び交っている。

「桜井が埋もれつつある一方で渋野は、今年8月に開催された『AIG全英女子オープン』において、樋口久子以来42年ぶり、日本人女子史上2人目となるメジャー優勝を果たし、列島を熱狂の渦に巻き込みました。さらに先月、『デサントレディース東海クラシック』において、最終日に8打差を逆転して優勝し、年間獲得賞金が1億円を突破。国内女子賞金ランキング1位の可能性もある、正真正銘『岡山の本当の奇跡』のため、桜井が便乗と指摘されるのも無理はないでしょう」(芸能関係者)

 岡山市のPR動画には3年連続で出演を果たしている桜井だが、渋野との共演の可能性については、「それが来年のPR動画なのか、もしかしたら私はいないのかもしれないという危機感を覚えながらも、いつかご一緒できたらいいなと思ってます」と、自虐的なコメントで会場内の笑いを誘ったが、冗談ではなく本心だったのかもしれない。

「桜井は15年に放映された大東建託『いい部屋ネット』とコロプラ『白猫プロジェクト』のCM出演で注目され、特に後者はネット上で『桜井のPR動画?』と指摘する声が飛び交うほど丁重な扱いをされていました。ただ、肝心の女優業では代表作に恵まれず、今年8月から全8話でネット配信された『ヤヌスの鏡』(フジテレビオンデマンド)では、優等生と自由奔放な不良という2重人格をもつ少女役に挑み、新境地を拓こうとするもブレークスルーすることはできず。『コロプラのCMがキャリアのピークだった?』と囁く声もチラホラと広まりつつある現状です」(同)

 来月15日には、Twitter上で泣ける4コマと話題になったラブストーリーが原作の映画『殺さない彼と死なない彼女』において間宮祥太朗とW主演を務めるが、ここで結果を残せなければ、そろそろ主役級からは格下げとなってしまうかもしれない。

桜井日奈子、「岡山の本当の奇跡」渋野日向子フィーバーに便乗? 「代表作はコロプラCM」で頭打ちかのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!