元乃木坂46深川麻衣が、10月11日にインスタグラムを更新し、バロック時代の画家、ヨハネス・フェルメールの名画「真珠の首飾りの少女」に扮した一枚を投稿した。

 深川は、12日に放送された『新 美の巨人たち』(テレビ東京系)に出演。番組では現代美術家である森村泰昌氏のアトリエに深川が訪れていたのだが、今回投稿したのは、その際に撮った一枚。

 インスタグラムでは、なぜ再現するに至ったかを深川は、「放送で森村さんのアトリエ風景を見ていただければ分かるはず…!笑 ぜひぜひ見てください」とアピールしていた。

 これに対して、ファンからは「美人を超えている」「まさに聖母」と深川を賞賛。リプライには多くの反響が寄せられていた。だが、その一方で、ネットでは「なんか物足りない」と失笑の嵐になっていた様子。

「“コスプレ並みの出来”とネットでは失笑の嵐。深川の特徴であるホクロを消していないのも気になりますよね。扮した割にちゃんと『深川麻衣です!』アピールをしていますからね(笑)。あざとく感じちゃいますね。

また、『真珠の首飾りの少女』に扮して賞賛されたといえば、女優の武井咲さんがいますが、それと比べると、あまりにも貧疎な印象。『武井咲の方が最高だった』『三森すずこが残念になった顔だな』『フェルメールの許可取らなくてもいいレベル』『パーマかけにきたおばさんって感じだ』『だいたいお前は誰なんだ!』『コミケにいる』と厳しい声が聞こえていました……」(記者)

 ただ扮しただけで批判されるとは……。いつもの深川が一番よかったのかも!?

元乃木坂46深川麻衣「武井咲に完敗」フェルメール「コスプレ」が微妙?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!