神奈川県警は11日、県青少年保護育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで、プロ野球横浜DeNAベイスターズの綾部翔投手を書類送検した。

 綾部翔投手は昨年1月、当時高校1年生だった女性生徒に横浜市内のホテルで、みだらな行為をし、スマートフォンでその様子を動画撮影したといわれている。

 綾部投手は2015年にドラフト5位でDeNAに入団。2017年にはプロ初登板、初先発、初勝利を達成。しかし今年7月に今回の事案が発覚、球団から無期限謹慎処分を受け、今季の1軍登板はなかった。DeNAは、すでに同投手と来季の契約を結ばないことを通告している。

 綾部投手は昨年11月(結婚自体は昨年2月)に結婚を発表。しかし、その当時から不倫疑惑が浮上しており、今夏『週刊文春』 の“18股不倫”報道によって、一連の事案が明るみに。自ら球団に報告したもののDeNAは、その時点で無期限謹慎処分としていた。だが、チームがクライマックスシリーズで敗れ、シーズンが終わった3日後、綾部投手が書類送検となった。

「文春砲では不倫相手とのLINEのやり取りまで明かされるなど、もはや逃げ場もないほど叩かれました。球団から無期限の謹慎処分は当然ですし、DeNAファンからも『横浜の選手といわれるのが恥ずかしい』など、擁護する声は聞こえないですね。今回、書類送検となったことでひと段落といったところでしょうか」(記者)

 綾部投手は、まだプロ4年目の22歳。本来なら、ここからが働き盛りといった時期だ。過去のインタビューで好きな女性のタイプを聞かれた際は「引っ張ってくれる人がいいです」と答えていた。一体、どこで道を踏み外したのか……。

横浜DeNA“18股不倫”「綾部翔」書類送検。好きな女性タイプ「引っ張ってくれる人」も未成年淫行疑惑で……のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!