『週刊ポスト』(小学館)が実施し読者994人が回答して作成された、「好きな女子アナ」「嫌いな女子アナ」のランキングが発表され、話題になっている。

「好き」の1位は水卜麻美、2位に加藤綾子、3位に有働由美子。「嫌い」は1位が田中みな実、2位が有働由美子、3位に安藤優子と、上位のランキングは「週刊文春」やオリコンなどが行なっている同調査とほぼ同じような顔ぶれで、誰もが納得の結果であった。

 しかし、細かく見ていくと、女子アナ勢力の“現在”が浮き彫りになったような、なかなか興味深いランキングとなっていた。

「ポストでも指摘されていましたが、NHKの女子アナの好感度の高さです。5位の桑子真帆を筆頭に、井上あさひ、和久田麻由子の3人がトップ10にランクインしており、19位には杉浦友紀の名前もある。一方で、フジの女子アナは、トップ10に一人もおらず、山崎夕貴がなんとか20位(「嫌い」15位)に滑り込んだのみ。かつての“アイドル女子アナ帝国”の凋落ぶりが、改めて示されてしまいました」(芸能記者)

 本来であるなら、カトパンから『めざましテレビ』を引き継いだ永島優美や、夜の看板スポーツニュース『S-PARK』の宮司真海、鳴り物入りで17年に入社してきた元モデルの久慈暁子あたりが、しっかりとランクインしていないといけないところだが、「好き」「嫌い」のどちらにも名前がないのは、寂しすぎるというものだ。

 なんでこんなことになってしまったのか。

フジテレビ「女子アナ崩壊」人気ランキングに名前なし……役員「キャバクラ指名」採用のせい?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!