タレントの押切もえがプロデュース・デザインを手掛けたジュエリーブランド「Luminallure(ルミナリュール)」が発表され、ネット上ではデザインに対し賛否の声が飛び交っている。

 10日に行われたブランド発表会見に登場した押切は、「ジュエリー作りはずっと憧れだった」「2年前から企画していた」と明かし、「信頼しているデザイナーさんと密に連絡を取っていた。余計なことを言ってしまったなと思う瞬間もあった」とデザインへのこだわりをアピールしていた。

 この日、押切は花を模(かたど)ったネックレスやリングなどを身にけ登場。数年前にプロデュースしたマンションのゴミ置き場に花の壁画を描いたこともある押切らしいデザインだが、ネット上では「微妙」「よくあるデザイン」と厳しい声も。

「『Luminallure』のネットショップでは、花やハート、アルファベットなどを模ったジュエリーが並んでいますが、30代の押切にしてはババくさいなあと感じるデザインもチラホラ……。ちなみに価格は、花型のダイヤモンドリングが23万8,000円、ハート型のダイヤモンドネックレスが6万6,000円と、かつて工藤静香が立ち上げたジュエリーブランドなんかと比べるとリーズナブルな印象です」(記者)

 なお、工藤のブランドとは、かつてプロデュースとデザインを手掛けていた「TREASUREIIII(トレジャーフォー)」のこと。ほとんどの商品が100万円超えという強気の価格設定が当時話題となった。

 2017年まで「二科展」で3年連続入選を果たしたこともあり、ネット上では工藤の「後を追っている」とも言われている押切。油絵以外にも、30代に入ったあたりから英会話、ダンス、登山、坐禅、ゴルフ、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、ワインなど、ありとあらゆる趣味をかじっては、ブログなどでアピールしていた。

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