俳優・綾野剛らの「勘違い発言」が物議を醸している。

 紀伊國屋書店新宿本店で行われた映画『楽園』の書店イベントに出席した綾野。

 映画のタイトルに絡めて司会者が「東京の楽園といえば、新宿ですよね?」と尋ねると、綾野は「へえ、そうですか…」と微妙な表情を浮かべたのだが、そこから自身が出演した映画『新宿スワン』のエピソードへ……

 撮影を振り返りながら「通行中の危なそうな人に髪の毛をつかまれた覚えしかない」と新宿の怖さを吐露した綾野は、続けて「なかなか激しい街だと思いますけど。まあ天国も地獄も表裏一体」と新宿の現状も語ったのだが……このコメントに反応を示す人が続出中だ。

「役作りのため映画撮影時の髪型は金髪にパーマという、遠目でも目立つ格好でした。それだけ目立つ格好で街を歩いていれば『絡まれるのも仕方ない』『掴まれる髪型ではあるな』との声が目立ちます。確かに盛んな場所ではありますが、そのエピソード1つで新宿を一括りするのはいかがものでしょうか……」(芸能記者)

 また、同席した名俳優・佐藤浩市の発言にも疑問の声が相次いでいる。

綾野剛ら「芸能人特権」で非難殺到? 撮影時エピソードで「勘違い発言」を連発?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!