太田光は、サンドの伊達みきおに「お前さ女子プロレスラーみたいだな」とイジった。

 このネタは田中裕二によれば、太田のお気に入りのようで、オードリーの若林正恭には「女子ソフトボール部員みたい」と言うようだ。さらに太田はX-GUNを「売れない漫才師が」ときちっとイジり笑いを誘っていた。

 太田はサンドに、自身もラグビー経験者なのになんで番組に呼んでくれないかと絡んだ。「授業で毎週やっていた」と話すも伊達から「部活でやっている人じゃないと」とたしなめられていた。

 太田は高校ラグビーの強豪校として知られる、大東文化第一高校出身である。体育の授業でラグビーがあったほか、生徒を動員しての試合観戦もしているようだ。そこで「花園で優勝した監督にならっていた。君、ラグビー部に来ないかと誘われたけど、断って演劇部に入った」と語った。これは体育のラグビーでボールを渡されるも、パスを渡す友人がいないため、独走したところ、見込みのある人物と勘違いされたエピソードである。

 太田はラグビーに一家言ある人物なる自負があるためか、サンドに対し「ラグビー人気でお前ら調子乗ってるだろ。お前らの時代のラグビーと全然違うから」と説教をかまし、伊達から「誰に言われているのか」、富澤たけしも「どの口が言うのか」とあきれ気味だった。

 サンドのラグビー番組は10分のミニ番組のため、この日だけで8本収録し、富澤は「『明日は決勝です』とか話しましたから」と話し笑いを誘っており、ラジオの裏事情ものぞける放送となった。(文=相川ナロウ)

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