ホリエモンの愛称で知られる実業家の堀江貴文が7日、自身のTwitterを更新。

 月給の少なさから「日本終わってますよね?」とネット上で嘆く声に対し、「『お前』がおわってんだよwww」と持論を述べ話題となっている。様々な結果を残してきている成功者・堀江の指摘は、厳しい言葉ながらも的を射ているとネット上でも多くの支持を集めている。未来のビジョンが不透明な今、世間は堀江のようなカリスマの助言を求めているのかもしれない。

 現在ネット上では、入社12年目ながら自身の手取りが14万であると明かしたアラフォー会社員の「何も贅沢出来ない生活。日本終わってますよね?」という発言に共感のコメントが相次いでいる。だが堀江はこれに対し、“月給14万”の環境は世の中のせいでなく本人の問題であると断じた。「入社からずっと何の努力もしていないから、給料も上がらない、上がるような職場への転職もできないだけだ」ということなのだろう。

 6日に放送されたMBS「林先生の初耳学」でも、弁護士の橋下徹が高学歴ニートを相手に努力の大切さを熱弁している。ニートたちに「今置かれた立場で一生懸命やってる?」と問いかけた橋下は、「自分の人生に納得するため、完全燃焼できる環境を手に入れるために何事も一生懸命取り組め」と語る。堀江と橋下、どちらも同じ「人生のために努力を怠るな」という自身の経験を踏まえた意見だ。

 堀江の「終わってるのはお前」発言に対し、ネットからは「正論すぎワロタww」「もっと欲しけりゃもっと頑張るだけ。他力本願で文句言うのは子供」「ちゃんと本でも読んで自分の生き方を見つめ直せば状況は変わる」など、賛同する意見が殺到。文句ばかりの人間に対して、「頑張ってみろ」という意見が大半を占めた。

 手取り14万の会社員にしても高学歴ニートにしても、自身は変わろうとせず周囲への文句を言っているだけだ。堀江や橋下が、彼・彼女らに努力を続けろというのはスパルタだという批判もあるだろうが、何か行動を起こさなければ状況は変わらない。令和の時代には、2人のようなスパルタ論で世間を痛快に切るコメンテーターが流行るかもしれない

堀江貴文氏「終わっているのはお前」甘え発言“一刀両断”に賞賛!令和に求められるのはスパルタか?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!