10月7日、歌手の工藤静香がインスタグラムを更新。犬の散歩途中にあった出来事をフォロワーに報告したのだが、その内容が物議を醸している。

 工藤は飼い犬である“アムちゃん”が工藤の脚にまとわりついている写真や、その他の犬にもじゃれつかれている写真などを公開し、「会う度に走り寄り、私の足にしがみつき、顔をスリスリしてくれるワンちゃん 可愛くて撫で撫でしたらアムちゃんがなんと!威嚇をしてその子をどかし、マネをしようと試みました笑笑 注、腰を振られている訳ではありません ワンちゃんも焼きもちを妬くのです」と綴るなどし、状況を説明した。

 微笑ましい日常の一コマといった印象だが、ネットではこの「注、腰を振られている訳ではありません」という一文が気になった人が続出。

「色々ダサい人だけどこのコメント最高にダサくて下品ね」「変な事書かなければ、『犬、可愛いね〜』ってなるのに……余計なことを」「面白いと思ったんだろうけどそのコメントは逆効果だわ。娘をハイブランドのモデルにしてるならイメージってものを考えてあげて」「発言がいやらしくて萎えた」「キモいこと書くなよ」「いろいろダサい人だけどこのコメント最高にダサくて下品ね」といった辛辣な感想が寄せられていた。

 工藤といえば愛犬家で知られており、今年8月6日にはインスタグラムで「昼は我慢!
早朝か夕方、道路を手で触ってからお散歩に行こうね!」「トイレに問題のある子がいたときは、オムツをしたり、日陰まで抱いていき、汗だらけになったのを思い出します」などと、真夏の散歩について注意喚起。

 8月8日の投稿ではストーリーでの投稿で「この炎天下、足を引きずりながら苦しそうに歩いている犬を、飼い主が引っ張り引きずりながら歩いていた なんか、苦しい」と、犬への虐待を目撃したと訴えているが…。

「工藤さんは何の気なしに書いた一文だと思いますし愛犬家であることは間違いないでしょうが、腰振りの一文に不快感を抱いた人が多いのは事実。ただでさえ叩かれやすい状況にあるので、要らないことは書かないほうが良いと思いますが…」(芸能事務所)

 アンチの多い工藤だけに、掲載する文も最新の注意を払ったほうが良さそうだ。

工藤静香「下品な犬エピ投稿」が炎上……「いろいろダサい人だけどこのコメント最高にダサくて下品」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!