4日に公開されたホアキン・フェニックス主演映画『ジョーカー』が、記録破りの大ヒットを記録している。全米ボックスオフィスランキングによると、先週末10月4~6日の興行収入は9,620万2,337ドル(約106億円 ※Box Office Mojo調べ、1ドル110円計算)。これは10月公開作としては歴代最高のオープニング興収記録だという。

 日本でも話題の同作だが、現在Twitterを使った拡散キャンペーンを実施中。劇団ひとり、新川優愛、豊川悦司、レディビアードといった有名芸能人や映画ライターなど41人の著名人が寄せた絶賛コメントをシェアすると、抽選で映画グッズが当たるという内容だ。

 劇団ひとりが「歴代のジョーカーで一番好きです! ジョーカーになった瞬間は、『ここか!』と、鳥肌が立ちました」、新川が「見終わった後に、言葉が出ないくらい、色んな感情が自分の中に湧いてきました」などと興奮を伝える中、ある大物歌手のコメントにと困惑する人が続出している。

「松田聖子だけ『An intense and very powerful filmIt’s A great film !』と、なぜか英語でコメントを寄せているんです。名前も一人だけ『Seiko Matsuda』と表記されており、『(オーストラリア人パフォーマーの)レディビアードでさえ日本語でコメントしているのに』『英語になっちゃうくらい衝撃を受けたってこと?』と困惑する声が相次いでいます」(記者)

 なお、松田はかつてアメリカで歌手デビューするために英語を学び、英会話力に長けていることで知られている。また、1998年の映画『アルマゲドン』に数秒出演したほか、アメリカ人タレントとのスキャンダルも有名。

 そんな松田だけに、アメリカ映画を見ると“英語モード”に切り替わってしまうのかもしれない。

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