8日に参院議員を辞職する意向を明らかにしたNHKから国民を守る党・立花孝志氏だが、大きな収入源といえるYouTubeチャンネルの収益化が停止状態となっている。

 立花氏のチャンネル登録者数は、参議院選挙での議席確保以降に急増。6月末には約13万9,000人だったが、今月8日時点で約51万2,000人と4倍近くまで増加している。

 また、先月23日には、動画内で8月分のYouTube広告収入が1,247万2,868円であったことを公表。片手で持ちきれないほどの札束を手にした立花氏が、「一番これに貢献していただいていたのは、マツコ・デラックスさん」「数字持ってる人を叩くと、これだけのお金になる」と語っている。

 さらにこのお金の使い道について、党のコールセンターや私設秘書の人件費、過去の選挙費用の返済に充てると説明。「コールセンターの人件費が500万くらい必要なんです」などと語っている。

 ところがここ数日、同チャンネルの動画に広告が表示されなくなったことがネット上で話題に。どうやら同チャンネルの動画に収益化が認められない際につく黄色いアイコンが付いていたようで、立花氏は7日、YouTube公式アカウントに対し「What is the monetization icon yellow?」と質問。これにYouTube側は「必要な場合は手動のレビューをリクエストできる」などと事務的なコメントを返信している。

「収益化停止の理由について、立花氏は『意味がわからない』と語っており、ネット上でもさまざまな臆測を呼んでいる。YouTube側にきちんと申請すれば広告が復活する可能性が高いと見られていますが、対応までに2カ月程かかるというウワサも。この状況に慌ててか、立花氏は7日にサブチャンネルを新設。チャンネル登録を呼びかけています」(記者)

 広告停止に揺れるN国党。YouTuber議員の落とし穴はこんなところにあったようだ。

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