7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、芸能人の私服の話題になった。

 番組では髭男爵の山田ルイ53世が『日本経済新聞』(日本経済新聞社)に寄せたコラムが紹介され、山田は番組で共演した芸能人と写真を撮る機会が多いが、あらためて見ると、いつも同じ服で赤面した思いを綴っている。さすがに一張羅ではないが、多くて2~3パターンであり、家で私服の組み合わせを考えるのがめんどうくさいようだ。

 これを受けマツコデラックスは「私は昔、女性週刊誌で私服で家に入っていく姿が撮られていて、ずっと張り込みをされていたのか、私服は2パターンと書かれたので、すごくわかります。私も同じ服です」と強い共感を示した。司会のふかわりょうから「ずっと同じ服だといけない?」と問われるとマツコは「いけないというより、何かを諦めている人なのかなと思われるっていう」と、あるあるネタを披露した。共演した若林史江は「マツコさんの2パターンは夏と冬」と、特定の季節では1パターンになることもあると話した。

 さらにマツコは「ドラム式洗濯機がタンスなんです」と語り、洗濯機に服を突っ込んで、洗濯して乾燥させたたま、そこから服を選んでいるという。そんな自身の性格は「だらしないというか、おっくうがりやであると思うのね」と分析した。ある意味ではマツコの見た目のイメージそのままの生活であるといえるだろう。

 おネエ系タレントといえば、メイクはもとよりファッションにも気を使っているおしゃれな人物といったイメージがあるかもしれない。だが、マツコのようなズボラ系の人間もいるようだ。

 さらに、マツコの場合は巨漢であるため、着られる服のサイズが決まっているため、おのずとパターンも限られてくるのかもしれない。(文=相川ナロウ)

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