俳優でミュージシャンのディーン・フジオカが7日、フジテレビ系“月9”主演ドラマ『シャーロック』の宣伝で同局の情報番組をジャック。ディーンが歌う主題歌「Shelly」が繰り返し流れ、ネット上で「あまりダサくない」と話題になっている。

 同ドラマは、有名小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリー。ディーン演じる犯罪捜査コンサルタントと、EXILE・岩田剛典演じる精神科医がバディを組み、難事件を解決していくという。

 ディーンはDEAN FUJIOKA名義で書き下ろした「Shelly」について、「“シャーロック”の知られざる一面をラブバラードで書き下ろしました」「謎を追いかけ、真実を突き詰めていく中で、運命に翻弄されるのと同じように、手が届きそうで届かない“Shelly”という運命の女神に出会ったとしたら…。そんな実際には描かれないアントールド・ストーリーをこの楽曲で表すことで、さらにドラマ『シャーロック』の魅力が、より立体的になると良いなと思って制作した」(ディーン・フジオカ公式サイトより)とコメントしている。

 なお、ディーンは影響を受けた曲として「15の夜」を挙げるなど尾崎豊ファンとして知られており、「Shelly」は尾崎の名曲「シェリー」を意識した可能性もありそうだ。

 ディーンといえば、武井咲とダブル主演を務めた日本テレビ系『今からあなたを脅迫します』を皮切りに、全ての主演連続ドラマで主題歌を担当。同じ事務所の福山雅治路線を確立するため、主演の条件に主題歌を提示しているといわれている。

「福山との違いは、ディーンが『曲がダサい』『歌唱力が微妙』と言われている点。歌番組に出るたびに『素人のカラオケレベル』と話題になっている。特に酷いのがラップ。以前、『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)出演の際には、リズム感ゼロのラップが話題となりました」(記者)

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