花田優一のファンは8人だけ!? YouTubeデビュー予告も「賞味期限切れ」露呈かの画像1

 

 靴職人でタレントの花田優一が本日4日夜9時にYouTubeデビューすることを発表。しかし、「すでにファンの少なさが露呈している」と指摘する声が上がっている。

 花田氏は先月27日、自身のインスタグラムで「10月4日(金) より、毎週金曜日『花田優一のナマイキですみません』 を配信致します!」「1時間生配信でお送りします」と告知。番組は、2017年10月から昨年9月までパーソナリティーを務めていたTBSラジオ『花田優一 FirstStep』のスタッフと共に制作するという。

「一部スポーツ紙もこのことを記事にしているのですが、現時点でチャンネル登録者数がたった8人(4日午後2時現在)しかいないんです……。番組スタート前とはいえ、これは非常事態と言えるのでは?」(記者)

『花田優一 FirstStep』では、男性リスナーに対しデートの手ほどきなどを伝授していた花田。「やっぱり女性は2パターンを見極めるべきだと思う。男の人に引っ張ってほしいタイプか、自分のしたいことを一緒に楽しみたいタイプか」「どうにかなるだろうと思ってる女性に手を伸ばすんじゃなくて、この人に触れることもできないかもしれないという女性に触れることを許されたときの快感って、たぶん誇らしいものだと思うんですよね」などと饒舌にアドバイスしていたが、ネット上では「勘違いすんな。靴作ってろ」「恋愛マスター気取ってて、むかつく」「なんで上から目線」といった声が相次いだ。

「この初の冠番組以降、レギュラー番組はゼロ。貴乃花光司の息子という目新しさもなくなりオファーも激減したため、YouTubeデビューに至ったのでしょう。しかしYouTubeは再生回数などで人気が丸わかりになってしまう。花田にとってはリスキーと言えそう」(同)

 これまで、メディアに神輿を担がれてきた印象の花田。靴職人の仕事をめぐるトラブルが報じられてからというもの、「何をやっても中途半端」と揶揄されることも多い。

「昨年末に初の個展を開き画家デビューを果たした花田ですが、どうしても靴職人という肩書がまずくなったために、画家を名乗りだしたように感じてしまう。全てが自己演出のための肩書に見えてしまい、薄っぺらさを感じずにはいられません」(同)

 いつまでたっても親の七光感が抜けない花田。YouTubeでは何を見せてくれるのだろうか?

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