NHKから国民を守る党の立花孝志代表が、宗教団体・幸福の科学の信者であると動画内で告白した。

 この発言は、YouTuber・みずにゃんが3日に投稿した立花氏との対談の一部。みずにゃんからネット上で信者ではないかとのウワサがあると振られた立花氏は、「うん、信者やで。(両手を上げて)エル・カンターレーや。エル・カンターレー」「俺、幸福の科学信者やで」と発言。

 続けて「信者っていうか、あそこは別に入信の何か手続きをしないから」「だから俺、お布施も払ってないし、会員証もらってないけど、エルカンターレっていってああいう(不明)には行くし、みんなと一緒にお酒飲むし、釈量子代表とか党首とも直接お話ししたこともあるし、仲いいし、釈さんの後援会長からはいっぱいお金もらったこともあるし」「幸福実現党さんってちゃんとしてるじゃん」と話し、加えて「彼ともめっちゃ仲いい」と幸福実現党の与国秀行氏の名前を挙げた。

 なお、大川隆法総裁の長男で、現在、幸福の科学と敵対している大川宏洋氏は3日、自身のYouTubeチャンネル上でこの対談の前日にみずにゃんと会ったことを明かし、「僕が仕込んだんですよ。この質問してみたら? って」と語っている。

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