先月末で関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮。今月には、自身の公式ホームページ、公式SNS、公式YouTubeアカウントを開設するなど、早くもソロ活動に向けて動き出している。

 来月からは全国ツアー「錦戸 亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”」を福岡・愛知・東京・宮城・大阪の全国5箇所で11公演を開始予定。また、12月には自身の新レーベル「「NOMAD RECORDS」からアルバム第一弾『NOMAD』を発売予定だ。

 すでにYouTubeチャンネルの登録者数は15万人を突破。Twitterフォロワー数は50万人を突破している。ジャニーズ退所後の動向にも大きな注目が集まっているが……。

 退所後は「俳優活動に専念する」と言われていた錦戸。確かに俳優でも反響を呼び、今年1月に放送されたドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)では、自身初の月9初主演を務めた。業界内での評価も高い印象である。

 そのようなか、ツアーやアルバム発売など音楽活動に精を出す状況。ネット上では「俳優はやらないの?」「歌っている印象は薄い」など、疑問の声が上がっている。

「元々は歌って踊れるジャニーズ出身ですから歌手活動も想定の範囲内でしょう。ただ、錦戸単独の実績でみれば、確実に俳優業の方が上回っている印象です。一部ファンからは『人気のうちに稼ぐつもり?』『これが信者ビジネスというものか』と厳しい意見も上がっていますよ。

まあ勝算がなければ、ここまでできませんよね。相当な自信があるのではないでしょうか」(記者)

 ソロ活動にあたって「何もない、0からモノを作ってみたくて、自主レーべル“NOMAD RECORDS”を設立致しました」「応援して下さるファンの皆様にまずは直接会いに行きたい」とコメントした錦戸。

 ファン想いの人物であることは間違いなさそうだが……それは「ビジネス」であることも事実だ。

錦戸亮「信者ビジネス」でボロ儲け? 俳優活動そっちのけで「全国ツアー」まで開始!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!