ファッション誌『ViVi』の専属モデルとして活動しながらも、おバカタレントとしてバラエティ番組でも活躍する“にこるん”こと藤田ニコル。そんな彼女の発言が注目を集めている。

 藤田は、1日に都内で行われた新CMの発表会に出席。不動産会社のCMともあって、話は部屋の話がほどんどであったが、藤田はSNS事情についても言及。

 Twitterは高校生のころから毎日見て、エゴサーチをしていると語り、「最近はあまり叩かれなくなりました。ちょっと寂しいような……。もうちょっとなんか、ブスとか言われたい」と、最近は自分を批判する投稿が減ったと告白。「昔の方が言ってくれてた気がして、最近はあまりディスられることが減ってきたので、それはそれで寂しいなって」と、もっと批判を浴びたいと発言した。

 この件について、ネット上では「叩かれたら凹むくせに構ってもらえないとブスって言って!? めんどくさい人やなー」「良くも悪くも興味すらなくなったんだと思う」「最近調子に乗ってるのが、よくわかる」と藤田を批判する声が殺到。中には、「もっと調べてみよう?」「人気が低迷してきた証拠」と、藤田の検索能力に問題があるのではないかという声や、落ち目になってきたからこそこういう発言をするのではないかという意見も出ている。

「新CM発表会でイメージキャラクターになったので、落ち目ということはないでしょう。ですが、ネット上のコメントであった通り、興味を持たれなくなってしまい、アンチすらも消えてしまったら芸能人としては致命的なのは確かですよね。だから、にこるんもある程度は、こういう事を言ったら皆が注目するだろうなっていう計算は込みでした発言だとは思います。

叩かれて気持ちのいい人なんていないわけですけど、わりとそういう部分では狡猾というか、あざとい部分があるんじゃないかなーと。バラエティとかできっちりキャラを通している感じを見ると、そういう風に思ってしまう部分はありますよね(笑)」(芸能ライター)

 おバカキャラの裏にはあざとくて狡猾な裏の顔がある……かどうかは分からないが、藤田の人気がまだまだ続きそうなことは確かなようだ。

藤田ニコル「ブスといわれたい」叩かれ減も上手に利用? 「めんどくささ」より「したたかさ」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!