女優のはーちゃんこと川口春奈が、先月28日に発売された女性ファッション誌「MORE」(集英社)の特集ページに登場。

 美しさの秘訣を明かしたが、自身のInstagramではかなりズボラな姿を披露することもしばしばのため、ファンからは、「はーちゃんが美について語るのには、若干の違和感がある」と指摘する声が寄せられた。

「川口のモットーは、『できるだけメイクで隠さず、素肌を生かしたい』や『高嶺の花を目指すより、等身大でいたい』など、肩ひじ張った美容法ではないようですが、インスタ投稿で見せる姿は、時に気が抜け過ぎだと話題に。昨年10月には風呂上がりに頭にタオルを巻き、すっぴん&デカフレームのメガネをかけた姿で飲食店を訪れた際の画像をアップ。今年3月には、右手でビールジョッキを持ち、左手は腰にあてた、まるで仕事終わりの中年男性のようなポーズを見せただけに、『普段はおっさんみたいなノリを見せるのに、美容法を語っているのが不思議』『仕事とプライベートのギャップが凄まじい』などと反響を呼んだようです」(芸能関係者)

 そんな微笑ましい投稿をする一方、先月20日には、「思いもよらないことが起きたり悲しさでグッと気分が落ちたり毎日サプライズの連続」と書き込み、ビルのテラスから夜景を見下ろす姿を斜め後ろから撮影した、トーンの暗い写真をアップしてファンを不安にさせた。

「この日のコメント欄には、『大好きなお酒にスナックぽりぽり食べて好きな時に寝てとにかく我慢というものをしなかった』と書き込まれ、美容そっちのけの食生活を送ったと明かされたため、『失恋でもした?』と心配の声が寄せられました。こういった投稿は最近だけでなく以前にも、『色々思うことが日々ありすぎてたまに爆発する』というメッセージとともに、無表情の自撮り写真をアップしたこともありました。ただ、理由は何も明かされないため、ネット上ではかまってちゃんのレッテルが貼られてしまっているようです」(同)

 今月9日からスタートするバラエティ番組『怒られ履歴書』(フジテレビ系)では、内村光良とともに司会に挑戦。飾らない魅力が伝われば、女優業だけでなくタレントとしても引っ張りダコとなるかもしれない。

川口春奈、美容法伝授も「プライベートはおっさん」 感傷的なインスタ投稿に「かまってちゃん」の声ものページです。エンタMEGAは、エンタメ美容の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!