30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、2020年度より交通量調査のアルバイトが、人間からAIに取って変わられる可能性について報じた『読売新聞』(読売新聞社)の記事が取り上げられた。確かに目視よりは確実な方法ともなりそうだ。

 これを受けマツコデラックスは「AIがいろんな仕事を奪うっていわれているけど、あれってけっこう日雇い専門でやっているフリーターの人にとっては(時給がいいので)一番人気といっていいくらいの職種」と仕事の魅力が語られた。さらに、マツコも「一回やったことあるけど、まあ大変は大変なのよ」と体験を語った。確かに交通量調査のアルバイトといえば、夏は暑く、冬は寒い、さらに早朝や夜中も稼働しなければいけないのはつらそうだ。

 マツコも「冬とかなんかだと、夜とか本当寒かったけど、肉体労働とか、細かい事務作業とかと比べたら、(仕事中に)いろんな考え事とかできるし、けっこういいバイトだと思うよ」と仕事の魅力を語った。

 さらに「街で交通量調査がいる人の景色ってけっこういいものだった」と、語り街の風物詩がひとつなくなることを寂しがっているようだ。さらに、調査員が使っているカチカチと動かすカウンターに関しても「大丈夫かな」と憂慮していた。これには出演者でトレーダーの若林史江から「大丈夫よ野鳥の会がいるから」とツッコまれるも、マツコは「野鳥の会の人は紅白だけだから」と、なおも心配している様子だった。

 マツコは旧世代の人間として、含羞のある言葉を述べることが多い。特にAIに関しては、自身の理解がおよばない部分もあるようで、さまざまなとまどいもあるようだ。

 ただ、その正直な部分が世間に受け入れられているともいえそうだ。(文=相川ナロウ)

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