かつて“貝殻ビキニ”で一世を風靡したタレントの武田久美子が29日、ブログで51歳とは思えないゴージャスな水着姿を披露した。

 武田は「久しぶりに着たビキニ!」「久しぶりにハワイにやって来ました。オレンジのビキニでエンジョイしています!」と水着ショットを公開。加えてインスタグラムでも複数カットを公開しており、ネット上では「30年前と変わらない」「女性らしいスタイルで、うらやましい」「私の貧弱な体型とは全く違うわ」といった声が上がっている。

 水着姿といえば先月27日、歌手の工藤静香がインスタグラムに「「40代最後の夏という事で」と黒い紐パンビキニ姿の全身写真を投稿。これに、ネット上では「なぜ見せたい」「すごい勇気」「周りに誰か止める人はいないの?」「ただの棒やん」とドン引きする声が相次いだ。

「武田が51歳の水着姿を披露したことで、工藤の水着写真を思い出した人が多いよう。かつてグラビアで勝負していた武田が現在の水着姿を披露するのは理解できますが、工藤が突然紐パン姿を投稿したのは意味がわからない。今回水着写真が比較された2人ですが、以前から娘の子育てについても比較されています」(記者)

 2016年に米国人男性と離婚し、現在はシングルマザーとして娘のソフィアさんを育てている武田。昨年3月に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では、「モデルになりたい」と言い出したソフィアさんに対し、長年打ち込んでいるフィギュアスケートとモデルの両立が難しいことを指摘したほか、「あなたがかわいかったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう」と現実的な助言をしたことを明かしていた。

 そんな堅実な子育てが実ってか、今年6月には16歳のソフィアさんが飛び級してハイスクールを卒業したと報告。元夫と共に卒業式に出席したことを報告し、「飛び級は本人の去年からの硬い意志の計画で」と明かしていた。

 一方、工藤は2人の娘を都内のインターナショナルスクールに入れ、音楽の英才教育を受けさせていたが、次女のKoki,が父・木村拓哉と親交の深い写真家・操上和美氏の全面バックアップのもと、モデルデビュー。シャネルやブルガリといったハイブランドモデルとして活動している。

「娘を中途半端に芸能界入りさせない武田と、“親の十四光”でKoki,に身の丈に合わない活動をさせる工藤が“真逆”だと話題になっている。当然、世間の目には武田のほうが印象がよく、工藤に対し『武田を見習って!』といった声が相次いでいます」(同)

 年齢も近く、揃ってビキニ姿を披露した武田と工藤。世の女性が憧れるママとしては、武田に軍配が上がったようだ。

工藤静香に「スタイル比べちゃう」武田久美子51歳水着ショット! 「娘の教育も見習って」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!