元タレントの坂口杏里が自身が出演するDJイベントで私物の物販を行う様子をインスタグラムに投稿し話題となっている。

 驚きなのはその価格設定だろう。愛用のアイフォンケースが「2〜3万円」、使用済みリップが「2~3万円」、愛用の香水が「4~5万円」と、いずれも高額なものだ。坂口杏里が使っていたという付加価値がなければ、単なる中古品である。なにより、アイフォンケースはともかく、香水やリップクリープは、中古で販売されるものではないだろう。

 さらに坂口は、青汁王子こと三崎優太氏から「社会の役に立てて欲しい」とプレゼントされた100万円を先日、受け取っている。このお金はどこへ消えてしまったのだろうか。

「坂口杏里といえば、芸能界引退からセクシー女優転身を余儀なくされた理由は、ホスト遊びによる多額の借金を作ったためです。芸能界で親交のあった重盛さと美が手をさしのべようとするも、事務所の人間に『助けられる金額ではない』と止められたのはよく知られています。この悪癖はいまだに直っておらず、入ってくる金はほとんどをホストにつぎ込んでいるようですね。坂口は一月のホスト通いで100万円は軽く使うそうですから、あっという間に使ってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 坂口は現在はYoutubeチャンネルを開設し、ユーチューバーとしての道をさぐっている。そこでアップされた動画に「語るべきではない内容」が含まれていたとして緊急削除するハプニングも起きている。すべてにおいて、行き当たりばったりでグダグダというのが実情かもしれない。

 彼女は芸能界復帰も望んでいるといわれているが、相当優秀なマネジメント体制を整えなければ難しそうだ。(文=相川ナロウ)

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