浜辺美波公式ツイッターより

「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の人気マンガ『約束のネバーランド』が2020年に実写映画化されることとなり、女優・浜辺美波が主演することが27日発表された。

 同マンガは、孤児院で大切に育てられた子供たちが、実は鬼に献上されるための食用児として飼育されていたことを知った主人公たちが孤児全員を連れて脱走計画をスタートさせるという内容。数々のマンガ賞を受賞し、今年1月にはアニメ化もされ、今人気となっているマンガだ。

 主演となる浜辺は、演じるにあたり同マンガの世界観をどう表現したらいいのかと悩んだ様子。だが、同マンガの大ファンだったことから、「熟読し、愛してやまない漫画です。原作を愛する方々の想像を超える『ネバーランド』に皆様を導けるよう全力を尽くします」と意気込むコメントを発表していた。

 浜辺のほか、共演に映画『万引き家族』での演技が評価された城桧吏や『仮面ライダージオウ』に出演した板垣李光人も出演。若手の有望俳優が多く出演するとあって、来年公開の邦画の中でも目玉となる予感がするのだが……、ネットでは、ブーイングの嵐だという。

「ブーイングの嵐となっている理由はいくつかあります。まず、マンガの世界観が実写化できるのかという疑問です。例えば、子供たちを食べる鬼が結構衝撃的でして。なので、実写に不安を隠せない原作ファンが多くいます。また、浜辺さんを主演にするために、12歳で鬼に献上されるという設定を16歳に変更した点にも『浜辺のためになぜ変えるのか!?』と批判が殺到。そのせいで、浜辺さんの演技力にも『代表作がこれといってないくせに!』『演技下手なのに主演ってありかよ』などの疑問の声が上がっており、浜辺さんにも批判が集まっています」(映画ライター)

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