21日に放送された“コント師日本一決定戦”「キングオブコント2019」に出場したお笑いコンビ「かが屋」が、KOCをきっかけにネタ以外の部分でも注目を集めている。それは、“ファンの気質”だ。KOCでは、マニアックでじわじわ笑えるネタを披露したかが屋。

 しかし「ダウンタウン」松本人志をはじめ審査員の評価があまり高くなかったことで、かが屋ファンから「この笑いが理解できないの?」「審査員失格」などバッシングが殺到。タチの悪いジャニーズファンを指す“ジャニオタ”ばりの面倒くさいファン層が浮き彫りになった大会となった。

 KOCに出場したかが屋は、7番目で決勝の舞台に上がった。奇しくも優勝を飾った「どぶろっく」の後、下ネタで審査員が爆笑した直後のステージで、1つもボケを入れない繊細な笑いを披露。

 自身の持ち味を発揮した。審査員の「バナナマン」設楽統も「言葉で時間軸を説明しない」高等技術を絶賛し、94点という自身の今大会最高得点をつけている。

 だが設楽以外の4人は、軒並み90点を下回る評価をつけた。そのことがかが屋ファンには我慢できなかったようで、ネット上では「かが屋が上に来れない時点で審査員変えた方がいい」「設楽以外の審査員にかが屋の笑いをわかってもらえなかったのが残念」「かが屋のセンスあり過ぎなコントに唯一高い点数を出したセンスの塊設楽さん」など、「審査員のセンスがついていけてない」と批判するファンが相次いだ。

 一方で「お前が好きってだけで審査批判するのやめろよ」といった批判に対する批判も噴出。

松本人志「審査員失格」お笑い素人がバッサリ!低得点に激怒、過激化する“若手コント師”信者のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!