NGT48荻野由佳「暴行騒動イジり」に苦笑……テレビ番組「隠ぺい加担?」に大バッシング

編集部

 今年1月に当時NGT48メンバーであった山口真帆がSNSで暴露し、大きな注目を集めた山口への暴行事件。それに関わっているとも噂されていた同グループのメンバー、荻野由佳が出演したとある番組が物議を醸しているという。

 16日にTBS系列で放送されたバラエティ番組に荻野は出演。この番組は名前の通り健康をテーマとした番組で、私生活を通した芸能人の健康状態のチェックなどを行う番組だが、荻野は番組が事前に行った健康状態に対するインタビューで、転びやすく、足を怪我しやすいこと肩こりが酷いと告白。

 この際、インタビューを行ったスタッフが「肩こりって結構ストレスも関係して……心理的なものとか」と尋ねると、荻野は「ストレス……そうですね。ストレスはありますね」と意味深な回答をした。その映像を見たスタジオでは、FUJIWARA・藤本が「どうなったのかな、あの件はね」と荻野に質問したり、MCのアンジャッシュ渡部が「近況といいますかね……」と尋ねたりと、名前こそ出してはいないものの、山口の暴行事件についての質問をイジるような形で荻野に質問。それに対し、荻野は「一生懸命頑張るしかない、一生懸命頑張ります」と無難なコメントを返したものの、同番組を観た人々からは、暴行事件をイジリに使うのはどうなのかと意見が相次いでいる状況となっている。

 これについて、ネット上では「いじっていいことと悪いことあるだろうに」と、同じく不快感を表す声や、「事件を笑って風化させる気か?」と、テレビ局を含めて批判する声などが挙がっている。

「出演者たちが明言していない以上、本当にその件かどうかは分からない。山口さんの暴行事件に関連して、荻野さんに対して『殺す』などと書いたファックスが報道機関に送られたという事件も起こっています。テレビ局も、もし今後この件が問題になるとしたら、そちらの事件の指したものだと主張するんじゃないでしょうか。荻野さん自体にも、3月にSNSのモバイルメールで暗に山口さんを批判しているのではないかとされる文章を投稿して物議を醸したことがありましたし、そう邪推されても仕方のない部分はありますが……。

とはいえ、現在事件はAKBグループの運営会社であるAKSの社長が、暴行事件を起こした男が山口さんともともと繋がっていたと主張するなどと、泥沼化の様相を見せつつあります。そんな事件をギャグやイジリのような形でネタに使うのは、出演者やテレビ局側に倫理観が無いと言わざるを得ない。テレビ局までもが真実を隠蔽しようとしているのか、とみられかねないですよ」(芸能ライター)

 明言していない形とは言え、終結を迎えていない暴行事件をネタに笑いを取ろうとした事が多くの人々の反感を買うものであったことは確かなようだ。

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