沖縄出身のダンスミュージックグループで、一世を風靡したMAXのメンバーであるLINA。そんな彼女が、その奔放すぎる恋愛遍歴を公開し話題となっている。

 LINAは11日の深夜に関西テレビで放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』にゲストとして出演。番組内で、現在4人が所属するMAXの中で唯一の独身であることに触れ、現在までの恋愛遍歴をまとめて紹介した。最初に紹介されたのは、16歳の時に、大阪旅行でボウリングをしていた時にナンパされて30歳の男性と遠距離恋愛を始めたものの、親にその事が発覚して別れさせられたというもので、MCの一人である関ジャニ∞・村上が「ハードな恋してまんな!」とコメントするなど、共演者たちは驚愕。

 さらに、紅白歌合戦に出演するなど、グループの絶頂期である22歳の時には、Jリーガーと交際していたものの、「『私たち付き合ってるよね?』って確認したんですよ。そしたら、『いや、僕はそんなつもりはない!』って。付き合ってもないのに、まあぶっちゃけヤることはヤってってなると……」と、その後別れたというエピソードを披露した。

 その後も、28歳の時に、ハワイ在住の日本人と交際をはじめ、月に1回ハワイに通い妻状態になっていたものの、連絡が取れなくなって自然消滅。33歳の時には12歳年上の男性と交際し、両親と会わせたり、プロポーズされたあと、すでに亡くなっていたという男性の両親の墓に一緒に訪れたりものの、その後彼の性格が豹変して別れ、さらにその後に男性の両親は存命であったことが発覚したことなど、まさに破天荒と言うべき恋愛の軌跡を告白した。

 この件について、ネット上では「綺麗な人なのにな~」「ダメ男ホイホイなのかな」とLINAを気遣うような声も聞かれる一方で、「元彼氏から見たら、適当に遊べる女に最適だったんだろうな」「この人は中身がない感じ」と、LINA自身にも問題があるのではないかと声も。さらに、「芸能人がこういう話をしだしたら終わり」「ちょっと痛々しい」など、こうした暴露話をすること自体に拒否感を抱くという意見もあがっている。

「恋愛遍歴について語るのに、いい歳になられたということなのかもしれませんね。絶頂期である20代のころには、さすがにこうしたダメンズエピソードや、16歳の時に三十男と付き合ったって話が知られたら、それはイメージにかなりの悪影響を与えたでしょうから。ある意味、現在ならダメンズウォーカーであることを明かしたとしても、ダメージのない時期になったということでしょう。とはいえ、やっぱりせっかくダイエットで綺麗になったことで注目されたり、今年の6月には4年ぶりにシングルを出したりと、本業の方で精力的に活動されているわけですから、無理やりこういう話題作りをされない方がいいんじゃないかなあ、とも勝手に心配してしまうところはありますが……」(音楽ライター)

 代表曲である『Give me a Shake』など、情熱的な恋愛のイメージを抱かせるような曲が多いMAXのメンバーが、実はダメ男ホイホイというのも意外な感じがしてしまうが、ある意味ではそれも情熱的すぎるがゆえの悲劇、と言えるのかもしれない。

MAX・LINA「悲惨過ぎるダメ男ホイホイ」……破天荒過ぎる恋愛遍歴のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!