10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の深夜の家庭訪問企画に登場したにゃんこスターが話題だ。『キングオブコント2017』(TBS系)で、コンビ結成半年で準優勝を果たし話題となるも、今はすっかり「あのひとは今」となってしまった2人は、現在も恋人関係を続け同棲生活を送っている。この放送で、アンゴラ村長の好感度が急上昇中のようだ。

 アンゴラ村長といえば、早稲田大学のお笑いサークル出身のインテリであり、テレビ出演時はIT系企業に勤務していた。そうしたエリート系経歴とともに、過去の勘違い系ツイートなども発掘されてしまい「性格が悪そう」「自分がかわいいと思ってるけど、それほどでもない」といった非難が殺到していた。

 ただ、『ロンドンハーツ』では、相方であり恋人のスーパー三助に対する不満を吐露し、そのリアルすぎる内容が女性たちの共感を呼んでいる。もともと、にゃんこスターは、アンゴラ村長がライブで見たスーパー三助の、ネタのセンスに惚れ込んで結成された。告白もアンゴラ村長から行い、カップルにしてお笑いコンビといった奇妙な関係ができあがった。

 現在のスーパー三助は、仕事がないため、毎日朝まで飲み歩く生活を送っており、かつてはストイックに向き合っていたネタ作りなども行っておらず「何もしていない」状態に近いようだ。アンゴラ村長としては、そんな彼に「変わって欲しい」願いもある。

 さらに、アンゴラ村長は、カフェでスーパー三助がプリンを最初は大事に食べていたプリンを、途中から放り出し最後は雑に食べきったのを見て「そのプリンが自分に重ねって見える」といった切ないエピソードを披露。これには同席した弘中綾香アナウンサーも深く共感していた。

 スーパー三助のクズぶりが強調されてしまった分、アンゴラ村長のストイックさや、切なさがきわだち、はからずも好感度上昇となっているようだ。(文=相川ナロウ)

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