秋篠宮家の長女眞子さま小室圭さんの結婚問題が停滞するなか、小室家の宗教問題について12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 かねてより、宗教団体「大山ねずの命神示教会」の信者ではないかとウワサされてきた圭さんの実母・佳代さんだが、同誌は佳代さんが同新興宗教に帰依しているという宮内庁関係者の証言を掲載。さらに、「佳代」という名前は教団関係者がつけたものであり、「圭」は母親の「佳」から名付けられたと報じている。

 なお、「大山ねずの命神示教会」の奉祭神は“供丸姫(ともまるひめ)”こと森日出子氏。同誌によると、供丸姫は「宇宙を支配する最高神である大山ねずの命が人の姿を借りた存在で、天皇をはるかに超越している」とまで評された人物だという。

「信仰対象が“天皇をはるかに超越した存在”だとしたら、皇族を軽んじるような小室親子のこれまでの行動も、少しは納得できるような気がしないでもありません」(記者)

 リウマチで悩んでいた祖母の入信がきっかけで、佳代さんも信者になったとか。もし圭さんも影響を受けているとすれば、留学先で朝夕、神棚に向かって毎日お祈りをしている可能性もありそうだ。

「眞子さまの結婚は、和解すれば済む借金問題よりも、根深い宗教問題のほうがネックといえそう。同教団の信者が過去に数々の事件を起こしていることもあり、眞子さまの関係者は気が気でないでしょう」(同)

 なかなか高い壁が立ちはだかっている眞子さまの結婚延期問題。一体、どこへ向かうのだろうか……。

小室圭さん「天皇をはるかに超越する最高神」留学先で神棚にお祈り!? 母親が帰依……のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!