8月に妻子を連れてアメリカ・ロサンゼルスに渡った俳優・小栗旬の決断が話題だ。小栗は2020年公開予定の『ゴジラVSコング(仮)』でハリウッドデビューを予定。それ以降もハリウッド進出していきたい意向だとのことで、自宅にいる時も英語の練習に励んでいたということが「女性セブン」(小学館、2019年9月19日号)にて報じられている。

 記事によると、小栗は昨年8月にアメリカに語学留学。帰国後の1日3時間のスカイプによる英語レッスン、さらに子どもたちが日本のインターナショナルスクールに通っていたこともあり家庭内では英語で会話をするなどの努力を積み重ねていたとのことだった。

 小栗の英語力が分かるといえば、今年3月23、24日に放送されたスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)。小栗はこの作品で日系アメリカ人二世の天羽賢治を演じたが、やはり共演者でアメリカ育ちの新田真剣佑に比べると、英語力の無さや発音のたどたどしさが浮き彫りになってしまっていた。

 それゆえ、ネットでも小栗の英語力について「二つの祖国でしゃべってた英語は特にうまくなかったかな……」「イケメンでもないし、かと言って欧米ウケする顔立ちでもないし、演技も特別上手いわけでもなく、英語は練習中。どこに成功の鍵があるんだろう」と疑問の声が殺到。

 また、「家で英語で会話している」という記事内容について、ネットでは「家庭内は英語で会話って、山田優って英語しゃべれるの?」「山田優とは一言も会話してなさそう」「英語分からない同士が英会話しようと努力しても、正しい英語は学べないよね」といったツッコミの声も多かった。

「山田さんが“英語が堪能”という話は聞きませんからね。最近『(話がつまらないから)お前と話すことはない』と山田さんに言い放ったことをテレビ番組で明かして批判を浴びていた小栗さんですが、今回の記事を受け、もしかして山田さんと話をしたくないために家庭内で英語を使っていたのではないかと邪推する関係者もいましたよ。小栗さんはテレビ番組などで、山田さんに感謝の言葉を述べこそすれ、ノロケなどを絶対にしないことから、つねに関係者が予想する“離婚しそうな芸能人夫婦”の常連組になっていますからね」(テレビ局勤務)

 慣れない土地での生活で、夫婦関係がこれ以上危ういものにならなければいいが……。

小栗旬「山田優と会話なし?」家で英会話でも「理解できなくない?」指摘のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!