2日、女優の川口春奈が自身のインスタグラムを更新した。

 母親に似てきたという川口のスッピン風自撮り写真が「どんな美人母やねん!」と、ファンの間で反響を呼んでいる。現在、川口は女優業で仕事が少ないだけに母を話題作りにバラエティに出まくる算段なのだろうか。

「年々母親に似てきてる、、、、ひょえー。」というコメントとともにすっぴんに近いナチュラルメイク姿でソファーに横になり、手で口元を抑える自然体な表情を披露した。川口は以前にも母親の写真をインスタで公開し「我ながらハタチの母ちゃんめっちゃ可愛いなー」と綴った。これだけ母親アピールをしていればバラエティ番組での親子共演もありえるのだろうか。

 一時期は芸能界から「消えた?」とも噂があった川口。2013年に放送されたTBS「夫のカノジョ」でゴールデンドラマ初主演を果たしたが、低視聴率が原因とされ、8話で打ち切りになった。川口が叩き出したこの平均視聴率3.8%は、テレビ東京を除く、今世紀以降のプライム帯(19:00~23:00)で放送された民放連続ドラマの最低を更新した。

 この件以降、川口は”低視聴率女”というレッテルを張られてしまい、女優業ではなかなか良い結果が残せていない。今回のインスタについても「良いのは顔だけ」「SNSでしか話題にならないじゃん、もっと女優として話題になる活躍をしてほしい」など、厳しい意見が寄せられている。

 2020年には元「SMAP」メンバーの木村拓哉が主演を務めるフジテレビ連続ドラマ「教場」で生徒役を演じることが決まっている川口。これまでバラエティ番組での出演は番宣程度だが、これからは美人な母親を起爆剤に活躍が期待される。美人親子の共演が楽しみなファンも少なくないだろう。女優業と平行してバラエティ方面での川口の活躍に注目が集まる。

川口春奈「美人母と共演」で第二次ブレーク狙う?“低視聴率女優”からバラエティ路線へシフトかのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!