歌手の華原朋美が、12月16日に東京文京区のホテル椿山荘東京でクリスマスディナーショーを行うことが発表された。華原とファンにとって恒例行事であるこのショーの開催は5年連続のこと。昨年は激太りからの激やせ、さらに引退騒動なども絡んで話題となったが、今年も出産から数カ月後の開催であることから心配する声が上がっている。一筋縄ではいかなそうだ。

「高齢出産であり帝王切開ですので、体調面はかなり懸念されます。普段でさえメンタル面と体のコンディションを崩しやすい華原朋美ですので、3カ月後とはいえ万全の体制で臨めるのかどうかは心配ですね。通常出産後は産褥期、いわゆる産後の肥立ちという時期であり、出産でダメージを負った子宮や骨盤を療養する時期。ホルモンバランスが崩れて産後うつに陥ることもありますので気をつけてほしいところです。もちろんお子さんの体調も含めて」(女性誌ライター)

 ファンは「最高の12月を迎えられそう!」などと歓喜の声を上げるが、反対に「子供のことを第一に考えた方がいいよ」「この時期に無理すると更年期障害の症状が重くなる。安静にして」などと華原を心配する声も多数上がっている。

「開催を決定した理由はやはり、厳しい懐事情が一因となっているようです。一時に比べて仕事量が減っている華原にとって、このディナーショーは数少ない掻き入れどき。昨年はチケット代3万2000円のこのショーに450人が集まり売上1,440万円を叩き出したと言われていますので、欠かすことのできない収入源です。また、関係者の間ではこのディナーショーで話題を作り、年末年始のテレビ出演なども見込んでいるのではないかと言われています

 親族が経営する会社の年商が60億円と言われる華原一族ですが、丸ごとお世話になるわけにもいかないのでしょう」(同)

 現在は実家で子育てを始め、今後は育児と並行して体力づくりやショーのリハーサルに励むことになるという華原朋美。心身ともに心配ではあるが、年末を楽しみに待ちたいところである。

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