2日、放送された日本テレビ「しゃべくり007」に、元「乃木坂46」メンバーの西野七瀬が出演。グループ卒業後の変化を明かした。

 グループを抜けて当時よりも明るくなったように見える西野だが、乃木坂時代に噂されていたいじめ疑惑の信憑性を高める番組内での発言が話題となっている。

 番組CMの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「卒業して結構、変化とかある?」と尋ねられた西野は「アイドルってたくさん笑顔を届けてたんだなって思って」と当時の気持ちを振り返った。

「笑顔の回数がやっぱりこうグッと減って」と言うと、上田は「俺、むしろ乃木坂の時より明るくなったような気がするんだけどね」とコメント。共演者からは「無理してない?」と心配され、スタジオの笑いを誘った。

 乃木坂時代、作り笑いをしていたともとれるこの発言に、噂の信憑性が高まっている。その引き金となったある動画がネットで話題となった。

 動画には、ライブ終わりにメンバーが大勢いる中で誰とも喋らずに1人でうろうろしている西野が映っている。これだけでも“ぼっち”だと分かる映像だが、西野に話しかけようとしたメンバーを強引に自分の取り巻きに引き込んむ白石麻衣の姿が。ファンの間では「白石が西野をいじめているのでは?」と噂が立っていた。

元乃木坂46・西野七瀬、ソロ活動で「陽キャラ」に?俄然強まる、白石麻衣“いじめ疑惑”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!