爆笑問題太田光「ピー音」に持論。放送禁止報道にツッコミ

編集部
爆笑問題太田光「ピー音」に持論。放送禁止報道にツッコミの画像1
 3日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、「N国」ことNHKから国民を守る党の代表を務める立花孝志参議院議員との一連のバトルをめぐる報道に太田光がツッコミを入れた。
 太田は、あるスポーツ紙が『サンデー・ジャポン』(TBS系)における太田の発言を、随時放送禁止をあらわす「ピー音」で消されていた、と報じられたことに「今、そんな技術あるのか?」とツッコんだ。海外のニュース番組などでは、とっさの自体に備え、5分遅れの生放送を設定するパターンはある。だが、そのままの生放送で即座に処理できるのは、よほどの反射神経がするどい人間でないと無理であろう。
 さらに、太田は「CX(フジテレビ)で音声絞られたことがあるから。太田さん口パクになっていますよと。生でピー音かぶせられる技術があるのかなと思ってさ。まいく絞られた男だからね」と語った。
 これは2003年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)でのエピソードだろう。この年の総合司会は前年に引き続きみのもんたが務め、いつものバラエティ一色の番組とは異なり、感動モードで進んだ。それに対し異議をとなえたのが太田で、グランドフィナーレで毒づいていたところ、マイクのスイッチを切られてしまったという。それを教えてくれたのはTIMのゴルゴ松本だった。これは田中裕二も覚えていたようで「みのさんメインでしゃべってるのに(太田がメインのようにしゃべっていた)」とふりかえった。
 太田は「立花、お前は俺をタブーにしたいんだろうけど、俺が先にタブーになるかもしれない」と話し笑いを誘っていた。この日の放送では、立花がマツコ・デラックスが出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、抗議に行かなかったことに「行けよバカヤロー」ともけしかけていた太田。プロレス的展開を楽しんでいるのかもしれない。(文=相川ナロウ)

爆笑問題太田光「ピー音」に持論。放送禁止報道にツッコミのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!