「なべおさみを池江選手に引き合わせたのは、母親の美由紀さんとのことです。美由紀さんは幼児教育で有名な『七田式幼児教育』の代表を勤めています。その教育法が、脳を育て波動を感じることを目指すといったややスピリチュアルなものですので、もともと母娘ともそういったものを信じる素養があったのでしょう。

ただこの教育法の効能として『文字を読まずに本の内容が分かるようになる』だとか『右脳の五感を開き病気の症状を治す』などにわかには信じ難いことも多く、そのためネガティブな意見も多く聞かれます。

ネットではこうした池江選手を取り巻く環境を心配する声も多いですね。中には『周りもなんか怪しいし、本人も疑わしく思えてきた』なんて声も。今までがクリーンなイメージでしたので、今後は彼女を見る目が少し変わりそうです」(同)

 なべおさみによる治療行為を受けていたかどうか定かではないが、一方で池江は医師による治療もきちんと受けているようである。ひとまず、安心である。

池江璃花子「スピリチュアル母」がなべおさみとの接点……心配増大の実情のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!