白血病を公表して療養中の競泳女子・池江璃花子とタレント・なべおさみの密会が報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事では池江がなべの自宅を訪れる写真や、銀座の街を連れ立って歩く写真も掲載。その姿はさながら老いたパトロンと若い情婦のようであるという。

 国民の多くに回復を望まれている悲運のヒロイン・池江だが、イメージダウンは避けられないかもしれない。

「なべおさみと言えば、91年に息子のなべやかんを明治大学に裏口入学させた事件が有名ですが、それ以前は俳優でありマルチに活躍する芸能界の大物でした。ヤクザとの交流も有名で、著書の『やくざと芸能界』(講談社)やインタビューなどでしばしば往時を述懐し、安藤組の大幹部・花形敬に可愛がられていたことなどを語っています。

また、前述の自著では手をかざすだけで病を消すという能力があることも告白。06年にがんを患い、手術の経過が思わしくない王貞治を完全回復させたというエピソードも。今回の池江選手にも同様の処置を施しているようですね。王さんの時は無償だったそうですが、今回は関係者によると『多額の報酬を支払っているようだ』とのことです。

 それにしても池江選手のような若いアスリートとの接点があるのは意外です」(芸能誌ライター)

 報道に対し、池江を応援するファンからは「なべおさみにそそのかされず、きちんと治療を受けてほしい」「民間療法って亡くなった小林麻央とかぶる。心配」「藁にもすがる思いなんだろうか。でもスピリチュアルなものは信用できない」などと心配するが多数。なべおさみに対しての批判めいた声もあふれた。

池江璃花子「スピリチュアル母」がなべおさみとの接点……心配増大の実情のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!