先月29日、女優の石原さとみが所属事務所「ホリプロ」の後輩俳優・小西詠斗のTikTokアカウントに登場し、反響を呼んでいる。

 ショートムービー共有アプリのTikTokは、若者の間で流行しているツールなだけに、石原の「無理やり感がすごい」との声もある。いまどきの流行りにしっかりとノるあたりは、流石である。これからも現役バリバリで活躍したいアピールなのだろうか。

 石原が主演を務める舞台「アジアの女」の稽古場にインタビュアーとして訪れた小西の提案で実現した今回のTikTok動画。石原は共演俳優の矢本悠馬、山内圭哉とともに、音楽に合わせてテンポ良く13パターンの表情を切り替えていく定番曲「全力顔」に挑戦した。「オーラが違う」との声が多く寄せられ、芸能人として一般人ティックトッカーとの格の差を見せつけた。

 石原さとみといえば、主演ドラマの視聴率が低迷気味だと話題になっている。現在放送中のテレビドラマ・TBSHEAVEN?~ご苦楽レストラン~」の視聴率は初回こそ2桁出発だったものの、後半は78%台と1桁続き。2016年に放送された日本テレビ「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」では高視聴率12.4%を叩き出しただけに、ピーク時から視聴者の“石原さとみ離れ”が一目瞭然だ。

 ネットでは現在放送中の主演ドラマの石原について「傍若無人キャラに飽きた」「高飛車いい女の振る舞いに違和感」と批判的な声が集まっている。また、今回のTikTokでも「あざとすぎる」「これ見て石原さとみ嫌いになった」「会社にこんな女いたら総スカンだわ」と、“石原さとみ離れ”と感じさせるあからさまなコメントも。

 7月、週刊誌「女性自身」でSHOWROOM株式会社代表・前田 裕二との破局が報じられたばかりの石原。恋愛に夢中になっている間に仕事が疎かになってしまったということなのだろうか。今回の動画は”石原さとみ離れ”で失ったファンを取り戻そうと必死なようにも見えるが、30代でTikTokは少し無理がある。ファンは離れていく一方だ。

石原さとみ「ファン離れ対策」に必死!TikTokで話題作りも「あざとい」の声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!