近藤春菜『24時間テレビ』マラソンのご褒美「1万円高級牛カツ丼」!ギャラもらって走ったのに・・・

編集部
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近藤春菜公式インスタグラム

 

 24~25日にかけて放送された日本テレビの「24時間テレビ」で、チャリティーランナーとして出演した「ハリセンボン」近藤春菜が、26日の同局「スッキリ」に出演。激走の“ご褒美”として、高級焼肉店で常連にしか出されない「シャトーブリアンを使った限定カツ丼」が振る舞われた。しかしこの牛カツ丼、なんとお値段1万円。チャリティー番組に出演しておいて、ギャラをもらったうえに1万円の高級料理を食べるのは、いかがなものだろうか。

 近藤は26日、レギュラー出演している朝の情報番組・スッキリに登場し、前日の24時間テレビで1区のチャリティーランナーで32.195kmを走りきったことを労われた。さらに、完走後は「カツ丼が食べたい」と要望していた近藤に、番組から“ご褒美”の1万円の高級牛カツ丼が登場。肉を口にして「うまーい!なにこれー!」と芸人らしいリアクションを披露し、スタジオの笑いを誘った。

 しかし24時間テレビは、“チャリティー”を謳っていながら出演するタレントにギャラが支払われている点が毎年のように議論の的となっている。中でもチャリティーランナーのギャラは、その過酷さから「1,000万以上ではないか」とたびたびネットで噂になるほど。近藤も高額なギャラをもらったうえで1万円のカツ丼を食べたとなれば、批判が殺到することは確実だ。

 ネット上からも1万円カツ丼を頬張る近藤を見て「最早誰のために、何のために走っているのか解らん。走らずにシャトーブリアンの1万円寄付したら?」「チャリティーと銘打っているのに、何故『ご褒美!1万円カツ丼』になるのか」と、“ご褒美”を出す番組に対し疑問視する声が続出した。

 番組の何ヶ月も前から節制して、実際に大変な距離を走りきったことは称賛されるべきだろう。しかし“チャリティー番組”という特殊性を考えた場合、高額なギャラをもらったうえに高級料理を振る舞われるのはやりすぎ感が否めない。日テレは、そのあたりのバランスをもっと考えるべきではないだろうか。

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