山口真帆「暴行犯人とズブズブか」音声に消えたNGT48の真実

編集部
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NGT48公式サイト

 

 今年1月に発覚し、世間を騒然とさせたNGT 48山口真帆暴行事件に新展開だ。なんと、暴行事件を涙ながらに訴え、繋がっていたメンバーへの処分を要求していた山口自身が、実は犯人とつながりを持っていたようだ。

 この報道元は8月27日配信の「週刊文春デジタル」。「【2万字起こし+音声公開】NGT暴行事件「犯人は山口真帆が繋がっていた」「誰が一番の嘘つきか」吉成社長“保護者会“音声公開」というタイトルの記事内では、事件後に行われた保護者会でのやり取りが書かれている。

 保護者会では、SNS講習実施の説明のほか、事件の詳細についてAKS吉成夏子社長が直々に説明。そこでは、4月の公演で山口が言った「社長には『不起訴になった。イコール事件じゃないということだ』と言われ、そして今は、『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」という発言を「言った事実はない」と完全否定。

 吉成社長が不起訴になった理由を山口に問うと、山口は「犯人が初犯」「非常に反省している」「第三者のメンバーの意図があった」と、3つがそろったために不起訴になったと説明。だが、その後、吉成社長が新潟県警の刑事と懇談したところ「普通に考えてメンバーが関わっているなんて警察側が言わない」と言われたそう。

 さらに、民事裁判を提案するも山口と山口の親族は拒否。その上、山口は『メンバーと犯人たちが繋がっている、ファンと繋がっている証拠を持っている』と言っていたが、吉成社長が証拠の提出を要求したところ「隠蔽されるから出せない」といい、それでも交渉したが提出せずにNGTをやめてしまったという。

 そして、AKSはそれでも解決しようと努力したようで、犯人たちと裁判をすることに。すると犯人側の弁護士が出てきて、書面で和解を申し入れ。その書面は「そもそもAKSや今いるメンバーと争いをしたい訳ではないのです。ただ、今回の事件は、事件じゃないのです。僕は、もともと繋がっていたのは山口さんです」という内容だったのだのだと、吉成社長は保護者会で説明していた。

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