元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依が、自転車の元世界王者・中野浩一氏の妻、中野尚美氏の運営する株式会社アルカンシェル代表との契約を解除されたことがわかった。

 ブログで中野氏は「約3ヶ月程前から弊社(株)アルカンシェルと加護亜依はマネージメント提携契約上、弊社としてはどうしても合意できない点があり、話し合いを重ねて参りました。結果、マネージメント提携契約を昨日24日付で『契約解除』いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。

 中野夫妻と加護の親交は長く深いだけに、今回の契約解除に多くの疑問の声が殺到している。

 中野氏は「かれこれ弊社が窓口になり、約4年の間にどうにか加護亜依を以前いた場所に少しは戻せたかな?と思っております。そして今回、手を離すことにいたしました。苦渋の決断でした。今後は女性として母として『人間力、社会性』を更に学び、大人としての成長を切に願っております」ともコメントしており、プライベートでの接点は持ち続けるとしている。

 しかし、やはり気になるのは「弊社としてはどうしても合意できない点があり、話し合いを重ねて」という点だ。

「親子といっていいほどの関係を契約上とはいえ『断つ』ということですから、よほどの内容だったのかもしれません。『今後は女性として母として『人間力、社会性』を更に学び』という一文から『闇営業とか、コンプライアンス問題かな』『カネで揉めたかな』という意見も。『週刊誌で近々何か出るのでは』と勘ぐる声もあります。

これまで多くのトラブルを出してきた加護だけに『犯罪がらみの報道でないといいが』という心配も多いです。いずれにせよ、今後も波風が立ちそうですね」(記者)

 何かしら「社会性」を問われる行動をしてしまったということなのだろうか。いずれにせよ「犯罪」「逮捕」などの報道が出ないことを祈りたい。

加護亜依「逮捕か犯罪か」の声も……“親子”事務所突然の解雇に心配の声多数のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!