ASKA「チャゲアス脱退」CHAGEが気の毒、の声あふれる……「常に弁護士通す」言い分も……

編集部

 歌手のASKAが25日、公式サイトを更新し、活動休止の状態だったCHAGE and ASKAの脱退を表明した。

 ASKAは、「2019年8月25日をもちまして、CHAGEandASKAから脱退いたしますことをご報告させていただきます」「今後の活動を継続していく中で、CHAGE and ASKAというグループを維持していくことが最善の選択なのか、ASKA及びスタッフ一同で話し合った結果、デビュー日という本日をもちまして、CHAGEandASKAからの脱退を選択することとなりました」「CHAGE and ASKAの復活を待ち望んで下さった皆様には、とても残念なお知らせとなってしまいました事、心よりお詫び申し上げます」と告白と謝罪。

 8月25日はチャゲアスのデビュー日であり、節目での「脱退」となった。最後には「今後は、ソロ活動に邁進していく所存でございますので、変わらぬご支援とご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。メディアの皆様におかれましては、この件に関するお問合せにつきましては、一切対応致し兼ねますこと、予めご了承下さい。」と結んでいる。

 ただ、相棒であるCHAGEに関してASKAはブログで「相棒は、まだ『解散』を受け入れていません。ましてや、この『脱退』も受け入れられないでしょう」と、納得はしていないだろうという様子。しかし、2人の間のやり取りがすべて「弁護士を通じて」である点などから、ASKAとしても距離を感じていたという。

 そして「“『CHAGE and ASKA』であれば、永遠にソロ活動でいい”。これは『解散』と、同じです。『CHAGE and ASKA』の再始動を、ひたすら待ってくれている多くのファンの方々の気持ちを前にして、私には、それはできません。手を替え、品を替えで、ただ延命するより、いっそ解体して、新しく積み上げることの方が建設的だと思うのです」と思いを吐露している。

 ネット上では「ずっと待ってたチャゲさんがかわいそう」「一方的すぎる」「迷惑をかけたのはASKA」「最後に2人で話して終わりにしてほしかった」と、いまだ脱退していないCHAGEを擁護する声が多い。

 一時代を築いたデュオの結末は、なんとも呆気ないものとなってしまった。

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