織田裕二「大声禁止」へ。世界陸上名物ハイテンションにNG喰らわすアノ「All my treasures?」な団体

編集部
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織田裕二公式サイト

 

 9月27日からカタールの首都・ドーハで開催され、TBS系で放送される『世界陸上2019』。その番組MCが俳優の織田裕二とフリーアナウンサーの中井美穂であることがわかった。2人がコンビを組むのは1997年のアテネ大会以来、12大会連続のことである。

 陸上競技通として評価の高い織田の続投には本人のファンばかりでなく陸上ファンも歓喜の声を上げているが、実は過去には日本陸上競技連盟(陸連)から「あまり競技を茶化さないでほしい」と注意を受けたことがあるそう。

 視聴者としては「地球に生まれてよかったー!」という名言や競技への熱中ぶりも楽しみであるだけに、トーンダウンしてしまわないか心配なところだ。

「TBS関係者によると、陸連による番組内容へのクレームは09年のベルリン大会から存在したとのことです。『燃える走魂』や『侍ハードラー』と言った選手に対するキャッチコピーが問題視され、強化委員長だった高野進氏によりTBSへ通達されたようです。

 13年のモスクワ大会でも水面下で同様の要請があり、そのため15年の北京大会の際には織田サイドが番組出演に難色を示した、なんてこともありました」(スポーツ紙記者)

 ただし、ネットなどでは「織田さんのテンションがないと世界陸上じゃない」「暴走するほどの情熱を持ってやり続けてほしい」など織田裕二支持の声は根強い。

「織田さんの陸上競技に対する情熱はかなりのもので、22年続けているだけあり知識も豊富です。

 日本ではマイナーだった陸上競技を盛り上げた功労者とも言えますね。鍛え上げた美しい選手たちの筋肉に対するギラついた視線など、ミステリアスな本人のイメージとは違う一面を垣間見ることもでき、その辺りも視聴者には好評です。いわゆるウィンウィンの関係と言えます。

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