浜崎あゆみ暴露本、民放でドラマ化ほぼ決定 「松浦勝人役はEXILEのあの人一択」の声の画像1

 

 浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)のドラマ化が決まりそうだと、版元の見城徹社長が明かした。

 見城氏は16日、トークアプリ「755」に「[Mー愛すべき人がいてー]の映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」と投稿。これをエイベックス・松浦勝人会長もTwitterで引用投稿しており、ほぼ公式発表と見てよさそうだ。

 同書は、年齢をごまかして六本木のディスコ「ベルファーレ」に週2~3ペースで通っていた浜崎が、エイベックスのプロデューサー・max matsuura(松浦氏)に才能を見いだされ、スター街道を駆け上がるシンデレラストーリー。今月1日に発売された同書は、瞬時に初版が完売。11日までの販売部数は6万5,905部(オリコン調べ)だという。

「小説の松浦氏は、『俺を信じろ』『あゆ、ニューヨークへ行ってこい』『お前は歌手になるんだ』など、命令口調で少女漫画のようなくさいセリフを連発しますから、そのまま映像化したら韓流のようなメロドラマになりそう」(記者)

 同書には、その時々の心境をなぞるように何度も浜崎のヒット曲の歌詞が登場することから、一部ファンから「ミュージカル仕立てにしたらどうか」という提案も。また、ネット上では早くもあゆ役と松浦役を演じる役者の予想合戦が繰り広げられている。

「あゆ役として、永野芽郁や浜辺美波、今田美桜など、人気の若手女優を押す声が上がっています。松浦氏の役は、どことなく顔が似ているEXILE・NAOTOが適任では?」(同)

 7月に20歳年下バックダンサーとの真剣交際が報じられるなど、スキャンダルは起こすものの、長年ヒット曲には恵まれない浜崎。かつての純愛がドラマ化されることで、歌姫としての再評価につながればいいが。

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