「音楽を追したい」との理由で昨年いっぱいでジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞の渋谷すばるが、10月9日にソロデビューアルバム『二歳』(ワーナーミュージック・ジャパン)をリリースすることがわかった。

 4月に自主レーベル「World art」を立ち上げた渋谷だが、『二歳』に収録された全12曲は、作詞作曲編曲を渋谷自身が行ったという。さらに、ファンクラブ特典の「全部一人でやってみたCD」は、収録された全2曲の作詞作曲編曲のみならず、レコーディング、ミックス、マスタリング、ジャケットデザイン、納品まで全て渋谷一人で行った作品だという。

「『二歳』のジャケ写は、全裸の渋谷が、股間に謎の生物が描かれたA4サイズの紙をマスキングテープで貼り付けている奇抜なデザイン。ファンの間では、アキラ100%ならぬ『すばる100%』などと呼ばれています。渋谷はジャニーズ事務所に関ジャニ∞脱退の意向を示してから、それが実現するまでに2年以上もかかったと言われている。溜まっていたフラストレーションが一気に吹き出している様子が、CDの端々から感じ取れます」(記者)

 ネット上のファンからは、「すばるくんらしさが詰まったCD! 最高すぎる」「全てがすばるくんすぎて、このCD聞くまで絶対に死ねない」「ジャケ、曲名だけで渋谷すばるが感じられる」「渋谷くんってこういう人だよね。うんうん」といった声が上がっており、渋谷に詳しいファンにとって意外性はないようだ。

 しかし、ファンが歓喜する一方で、心配の声も見受けられる。

「錦戸亮と大倉忠義の脱退を後押しする材料になるのではと、ファンが懸念しているようです。渋谷がここまで自由にやりたいことができている状況を見せつけられたら、現役ジャニーズの心は揺さぶられるでしょうね」(同)

 16日には、新たにYouTubeチャンネルとSNSも開始した渋谷。ジャニーズを辞めてまでやりたかったことを、ファンも感じ取れそうだ。

元関ジャニ∞・渋谷すばる「A4ふんどし」の衝撃! ジャニーズを辞めてまでやりたかったこととはのページです。エンタMEGAは、エンタメ音楽の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!