欅坂46の平手友梨奈が右ひじを負傷し、8月16日から開催される『全国アリーナツアー2019』への出演を見合わせることを、8月15日所属事務所「Seed & Flower合同会社」がホームページで発表した。

 事務所の公式発表によると、平手は活動中に右ひじを負傷。医師に診てもらったところ、一定期間の安静を言い渡されたそう。再開に関しては医師と相談しながら決めるという。なお、ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しては、無理のない範囲で行うとのことだ。

 これに対し、ネットでは平手の病状を心配する声が多く聞こえている。しかし、その一方で、この負傷を疑問視する声もあがっているようだ。

「平手さんは過去に何度も病気やケガで活動を休止していますが、『休んでいながらも遊びに出かけていた』というウワサもあるためか、仮病説も上がっています。また、何回も負傷しているために『運動しろ!』『鍛えろ!』なんて声も。中には、似ていると言われている与沢翼さんを引き合いに出し、『与沢さんだって鍛えてんだから平手もやれよ!』なんて揶揄も聞こえています。

まあ、ここまで負傷続きになるのであれば、卒業して普通のタレント活動を行った方が得策だとは思いますが……。本人の中で、欅坂を卒業できない理由があるのかもしれませんね」(芸能誌記者)

 いろいろと憶測が飛び交っているよう。だが、本当に負傷しているのであれば、治療は優先事項。今はゆっくり静養して、元気に踊る姿を早く見せてほしい。

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