愛知で開催された現代アートのイベント『あいちトリエンナーレ2019』内の展示コーナー「表現の不自由・その後」にて政治的な展示物に批判が集まり、中止となったことが話題となっているが、アニメの世界でも物議となっているイベントが現在開催されているのをご存知だろうか?

 そのイベントというのが、長野県上田市で開催されている『サマーウォーズ10周年記念 未来のミライ展~時を越える細田守の世界』だ。

 これは、アニメ監督・細田守氏の映画作品の原画や絵コンテ、等身大フィギュアなどが展示されているというアニメファンにはたまらない内容となっているイベント。だが、その中に異常なものが展示されており、来場者の間では物議となっているよう。

「原画や絵コンテのほかに、細田さんが考えたイベントのための展示物というのがあるのですが、それが結構な出来でして(苦笑)。飛行機や新幹線にあるような席を骸骨のデザインにしているんです。正直これが、あまりにも気持ち悪くて……。ネットでも『気持ち悪かった』『あれは子供が喜ぶのだろうか?』『トラウマになるぞ!』なんていう声が上がっていて、中には『細田監督どうしたの?』と精神面を心配する声も上がっているんです。

まあ、最近は新海誠監督ばかりが話題になって、細田さんの作品はあまりいい評価をされていませんからね。もしかしたら鬱憤が溜まっているのかも!?」(イベントに来場した細田ファン)

 確かにネットに上げられた「骸骨シート」の写真を見ると、あまりのセンスに何かの“闇”を感じてしまうのだが……。

 まあ、これも細田氏の“頭の中のひとつ”なのかもしれない。

新海誠のせい?細田守「キモすぎアート」展示に「病んでる?」の声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!