13日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、小泉進次郎衆議院議員と電撃婚を果たしたフリーアナウンサーの滝川クリステルの話題になった。まさかの美男美女カップルの誕生に、早くも将来の総理夫人かと話題になっている。

 これを受け太田光は「あれでもネズミやっていたんだからね、仕事なくて」と話しはじめた。これには田中裕二が「『爆チュー問題』でしょ。ネズミだと何のことか」とフォローした。

『爆チュー問題』とは『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)のワンコーナーとして1999年にはじまった人気企画である。爆笑問題の2人がネズミの格好で繰り広げるコントで、『でたらめな歌』のヒット曲でも知られる。滝川クリステルが新人アナ時代に出演していたようだ。

『ポンキッキーズ』は1993年にスタート。『ひらけ!ポンキッキ』の後継番組であり、視聴者対象を小学生以上にまで広げた作りが話題になった。滝川クリステルのほかにも、歌手を引退した安室奈美恵が新人時代に出演していたこともある。何かと黒歴史が埋もれている番組である。

 太田は「毎週ネズミの格好していたからね。あれは絶対隠したい過去だからね。総理(夫人)になったときに写真を見つけてきて、ネットにさらしてやろう。このファーストレディはこんなことやっていたと」と、滝川の黒歴史暴露を予告した。ここでも田中は「そこまで好感度下がることじゃないし」とフォローした。

 滝川クリステルといえば『ニュースJAPAN』のキャスターを長年務め、報道畑の人間といった印象が強いがバラエティ番組にも出演していたのは確かに知られざる歴史ではあろう。太田は「滝川をぶっ壊す!」と『NHKから国民を守る党』の立花孝志代表のフレーズをもじり笑いを誘っていた。(文=相川ナロウ)

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