女優の藤原紀香が13日、自身のブログに愛猫“マーシャ”の遺体の写真を投稿し、物議を醸している。

 紀香は「18歳の誕生日を迎えたばかりの0時51分、貴方は虹の橋を渡って、アイシャ兄ちゃんたちの待つ天国へ旅立ちました」と、棺桶で眠るマーシャくんの足の写真を投稿。「虹の橋を渡るときに寂しくないよう、ハートの便箋にいれた手紙を入れておいたので 読んでね 母は、お気に入りの高野山で買った御守りをマーシャに、と手につけていました」などと綴っている。

 このブログに、「安らかに……」「合掌」「目から涙が」といった声が寄せられる一方で、「また動物の遺体載せてる。これは引くわ」「なんでこういう写真アップするかな? 別に見たくない」「生きてた頃の写真だけでいいよ」といった声が相次いでいる。

 紀香は2016年7月にも実家で飼っていたラブラドール・レトリーバーの“ノーブリー”の遺体写真をブログに掲載。「変わり果てた姿のノーブリー君」などの文章と共に、ぐったりと横たわる愛犬に向かって主演ミュージカル『南太平洋』の劇中歌をアカペラで聞かせる紀香の動画が公開された。

「このときも愛犬家などから『本当にショックなら、不特定多数の他人に見せたいと思わない』などと物議を醸しました。一般人でもペットの亡骸を撮影することはあるでしょうが、それを大勢の他人に見せつけようとは思わないでしょう」(記者)

 紀香が利用している「アメーバブログ」の禁止事項には、「一般的に他の会員や利用者が不快に感じる、又はその恐れのある表現・内容の送信等」との記載があり、動物の死体写真がこれに該当する可能性もありそうだ。

藤原紀香がまた「死体写真」投稿……愛犬に続き愛猫ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!