4日深夜に放送された、アイドルグループ・乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の次週予告において、「1ヶ月あったらこれ出来ます!夏休みの課題発表会」という企画が実施されることが明らかになり、201711月に卒業したひめたんこと中元日芽香の号泣事件を思い出すファンが続出する事態となった。

 与えられた課題を特訓して皆の前で披露、という主旨の同企画は1610月放送回でも実施され、12期生がチャレンジ。その時に中元は、アメリカ出身のミュージシャン・スキャットマンの楽曲『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』(RCA Records)をカラオケで歌い、採点ゲームで80点以上が出ればクリア、という課題に挑戦した。

「メタルダンスユニット・BABYMETALのメインボーカルを務める実妹のSU-METAL(中元すず香)と同じく歌唱力には定評がある中元ですが、英語の歌詞を超早口で歌わなければならない課題曲に苦戦し、約75点でクリアできず号泣。その姿があまりに痛ましかったため、同期の高山一実が罰ゲームを代わりに受けることになりました。その後、翌年1月に体調不良を理由に活動休止し、本格復帰することなく卒業してしまったのですが、ファンの間では同企画が原因だとする意見が多く、今回チャレンジすることになる34期生を中心としたメンバーに対しては、同じ轍を踏むのではないかと危惧する声が寄せられているようです」(芸能関係者)

 ただ、中元は現在、乃木坂46合同会社に在籍しつつ心理カウンセラーとして働いているため、自身の経験を踏まえて後輩たちの良きアドバイザーとなれるかもしれない。

「昨年11月から公式サイトを開設し、ブログ内では『頑張りすぎて疲弊してしまい、頑張れなくなったことがあった』と書き込むなど、アイドル時代の苦悩を赤裸々に明かしている中元。粒揃いといわれる1期生ですが、同い年にピアノ演奏&歌唱力に秀で、天才と称される生田絵梨花がいたことが、中元にとって大きなプレッシャーになっていたと憶測する声は少なくありません。『夏休みの課題』でも生田は、三味線を弾きながら沖縄民謡に挑戦し、講師も驚くほどの腕前を披露。これが中元を余計に追い詰めたとする意見もありますが、そんな実体験も含め、後輩たちの良き相談相手となれる資質を持ち合わせているのではないでしょうか」(同)

 今年3月のブログでは、後輩から連絡があったことを明かし、「どうか彼女の頭の中が、楽しい・前向きな考えでいっぱいだったらいいな」と投稿。1期生の卒業が相次ぐ中、プレッシャーが増すばかりの後輩たちにとって、中元はすでに心の拠り所となっているのかもしれない。

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