「藤浪晋太郎より有望」俳優・間宮祥太朗、甲子園始球式で“芸能人最速”139km/hを記録

編集部

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 イケメンエース誕生か。

 23日、甲子園で行われた阪神対DeNAの試合で俳優・間宮祥太朗がファーストピッチセレモニーに登場。プロ野球始球式での“芸能人最速”となる139km/hを記録し、ファンの度肝を抜いた。プロ顔負けのスピードを披露しながらも、「(高目に)浮いちゃった」と自身の投球を反省する間宮。この向上心と素質、さらにはビジュアルでファンを魅了する人気も考えると、エースとして期待されながら伸び悩んでいる阪神・藤浪晋太郎よりも魅力的な存在かもしれない。

 阪神ファンとしても知られる間宮は23日、ファーストピッチセレモニーを行うため甲子園のマウンドに“登板”した。中学まで野球をプレーしポジションもピッチャーだったという179cm右腕の投じた一球は、驚異の139km/hを計測。昨年6月に「ゴールデンボンバー」樽美酒研二(ダルビッシュけんじ)の出した135km/hを抜き、“芸能人最速”記録を更新した。

 間宮は2008年に俳優としてデビューすると、昨年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの相手役に抜擢され一躍注目の存在に。さらに現在も、今月27日にスタートするテレビ朝日「べしゃり暮らし」の主人公・上妻圭右を務めるとして話題を集めており、いまもっとも飛躍の期待される若手俳優の一人だ。

 そんな売出し中の注目株のナイスピッチングに、ネットからも「これはマジで凄いじゃん」といった称賛が相次いだ。「めちゃくちゃいいフォーム」「現役球児並の躍動感で草」などピッチャー経験者らしい投球フォームを絶賛するファンや、「こういう時の解説には星野伸之でやって欲しいね」とスローボールで名を馳せた名投手との“共演”を望む声も上がった。

 阪神で“期待の若手”と聞くと、藤浪晋太郎を思い出す野球ファンも少なくないだろう。ドラフト1位で入団し、恵まれた体格から最速160km/hを投げ込む姿に未来のエースとして期待される藤浪だが、近年は成績が振るわないシーズンが続いている。そんな藤浪と比較して、間宮の素質を「藤浪より有望そう」と評するファンの姿も見られた。この評価をバネに、エース・藤浪の完全復活を期待したい。

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