広島東洋カープに移籍した長野久義選手(34)の妻でテレビ朝日の下平さやかアナウンサー(46)がほとんど出社していないと週刊新潮(新潮社)が報じた。

 記事によれば7月から下平アナの仕事は「じゅん散歩」のナレーション入れだけ。それも会社近くの関連施設で作業しているため六本木のテレビ朝日本社には全く見かけることがないという。そんな状況に社内からは不信感を募らせる声も上がっているというからタダ事ではないようだ。

 逆風が吹いているのは夫の長野選手も同じだ。読売ジャイアンツから注目を集めてカープに入ったものの活躍できずまったくの期待外れ。ファンからはブーイングが巻き起こっている。たった49試合の出場で打率2割8厘、本塁打は2本しか打てていないため、7月2日に2軍送りとなったままとなっている。

「低迷するカープの戦犯の一人とされています。FAでジャイアンツに入った丸佳浩選手は首位を独走するチームを牽引する大活躍。代わりに人的補償で入った長野選手はこの体たらく。カープの緒方孝市監督は頭を抱えています。今のカープとジャイアンツの差は、丸選手と長野選手の差と等しいなんて球界ではささやかれています」(スポーツライター)

 2軍送りとなりカープにとって不要な選手という扱いを受けている長野選手だが、今後はどうなるのだろうか。

「広島と東京で半分ずつの生活を送っている下平アナウンサーに負い目を感じているいるようで、今年限りで引退して完全に東京に戻る可能性もありそうです。人的補償で抜ける際にジャイアンツと密約を交わしているとのウワサもあり、一部では来年、もしくは再来年くらいから古巣のコーチを務めるのではないかと言われています」(同)。

 このままではカープファンにとって悲しい結末を迎えることになるかもしれない

長野久義「引退も?」成績低迷、妻・下平さやかへの「負い目」大きく……のページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!