バナナマン日村だけじゃない、昔痩せていた芸人

編集部

 バナナマンが14日に行われた映画『ペット2』のジャパンプレミアイベントに登場し、映画タイトルにちなんだ思い出のペットを写真で紹介すると中学校時代の日村勇紀の姿が公開された。相方の設楽統が驚くほど、シュッとした痩せた体型であったという。

 日村に限らず、昔痩せていた芸人は少なくない。

「よく知られているところではTKOの木下隆行がいますね。今では巨漢体型であり、太めの人間の専用ファッションブランドをプロデュースするほどでしたが、新人時代は痩せており髪の毛もありました。当時も東京進出を試みますが『カッコつけすぎ』『スカしすぎ』てほかの共演者とも話さず、失敗してしまいます。
ブラックマヨネーズの小杉竜一は体重100キロ越え、イベント時のたすきが体に入らないほどの体型ですが、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)優勝時までは、痩せていました。ブレーク後に太りはじめたといえます。ロバートの秋山竜次も新人時代はスリムでした。ただ彼が再ブレークを果たすのは、有名人の『体ものまね』ですから、それはある程度太っていなければ成立しない芸でしょう」(業界関係者)

 女芸人においても、昔痩せていた人間がいる。

「森三中の黒沢かずこは、今は太っていますがかつては3人の中で痩せているのと、見た目がかわいいため、異彩を放っていました。いまだに『痩せたらかわいい』といわれるキャラですね。ぽっちゃり芸人の代表格といわれる渡辺直美も、デビュー時は現在ほど太っていませんでした。彼女も顔は美形だといえますね。さらにニッチェの江上敬子も昔は痩せており、当初は女優志望だったといわれています」(前出・同)

 芸人にとって「体重ギャップ」は鉄板ネタのひとつといえるかもしれない。(文=相川ナロウ)

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